天野喜孝ファンタジーアート展&FF×横浜コラボ-FF特別展示・横浜人形の家




FF(ファイナルファンタジー)のイラストでおなじみの「天野喜孝(あまのよしたか)」さんの展示会に行ってきました。

写真撮影は禁止だったので、中の様子や購買品などをご紹介します。

また、同時期に開催していた「横浜人形の家」のFF特別展示についても写真を交えてご紹介します。

 

天野喜孝とは

我々アラフォー世代ではドラクエの「鳥山明」、FFの「天野喜孝」と甲乙つけがたいほど人気のイラストレーターですよね。

私としてはFF2のパッケージがあまりにも印象的で、その時から天野喜孝の世界に引き込まれてしまいました。

覚えてますか?FF2のパッケージ。

バンダナを巻いた、銀髪の勇者が赤い剣を顔の前面に真横に構え、表情を悟られないようにしている。

もうね、男の子が好きな要素がモリモリなんですね。

その当時から今もなおFFのキャラクターイラストといえば天野喜孝さんが長年担当しています。

 

その他にも

タツノコプロダクション所属時には

  • みなしごハッチ
  • タイムボカン
  • ヤッターマン
  • ガッチャマン

などのイラストにもたずさわり、

最近アニメ化もされましたが、田中芳樹さんの「アルスラーン戦記」の本の表紙デザインも担当していますね。

私の好みからいくつかピックアップしましたが、FFのみではなく多岐にわたり活躍されています。

見どころ(ファンタジーアート展)

ファンタジーアート展は入り口で「黒衣の騎士」「豹頭の戦士」がお出迎えしてくれました。

入り口から先は撮影NGでした。

受付では予約プレゼントということでFFのマウスパッドをいただき、中へと案内されます。

展示スペースの中央には商談スペースと思われる机イスがいくつもあり、そこでは絵画を目の前に置いてスタッフの方がお客さんに熱心に説明をされていました。

展示スペースの壁沿いにズラーっと天野喜孝さんの作品が飾られています。

やはり、FFシリーズは思い入れが特別に強かったので、見応え十分でした。過去に自分が遊んできたFFの思い出がたくさん浮かび上がってきました。

行った人のコメント・感想をいくつか読んでいたら、「スタッフさんに購入を勧められて・・・」など書いてあったので、どうなのかなと少しだけ不安な気持ちもありましたが、そんなことは一切なく自由に鑑賞することができました。

というか、そもそも私のお小遣いでは買えません。

◯◯~◯◯◯万円となかなかビックリなお値段でした。

 

横浜人形の家とは

たくさんの人形に出会える人形の専門博物館です。

様々な企画が用意されているので、何度足を運んでも楽しめます。

基本情報

所在地 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地

開館時間:9:3017:00(入館は16:30まで)

入場料金:大人400円、子供200

アクセス:

電車

みなとみらい線 元町・中華街駅4番出口より徒歩3

JR根岸線 石川町駅 元町口より徒歩13

バス

横浜駅東口/桜木町駅より 市営バス26系統「横浜人形の家前」下車

 

見どころ(FF特別展示・横浜人形の家)

FF(ファイナルファンタジー)30周年を記念して、貴重なパネルや絶版のしているキャラクターフィギュアなどの展示会です。

この「横浜人形の家」とのコラボレーションだけではなく、プロジェクションマッピング、みなとみらいの発車メロディなど様々な企画でFF×横浜でコラボが実現しています。

それは、FFを生み出した会社のスクウェアが横浜で発足したこと、またスクウェアの初期作品の多くを横浜出身者が手がけたということもあり、非常に横浜とは縁のある会社なのです。

それでは、FF特別展示の様子を写真で見てください。

 

 

クラウドのバスターソード

 

Gacktが着用したジェネシスの衣装

 

菜々緒が着用したライトニングの衣装

 

カブラス

 

プロジェクター

 

まとめ

天野喜孝・FFが好きな人にはたまらない空間でした。

横浜での展示会はすでに終わってしまいましたが、まだ他の地域では引き続き開催されるので、ぜひ一度足を運んでみてください。

鑑賞するだけでも十分な価値がある展示会です。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら