旭川冬まつり2018!日程や見どころは?打ち上げ花火も注目です




冬が好きな方、雪が好きな方、または雪をあまりみたことがないところに育ったので、極寒を素敵なイベントとともに体験してみたい、という方、「北海道 旭川冬まつりに」出かけてみてはいかがでしょうか?

旭川市は、ご存じ、北海道の中でも積雪が多い地区。内陸性の気候で、年間の温度差がとても激しいことでも知られています。その寒暖差から、美しい自然いっぱいののびのびとした雰囲気と、冬の雪景色は訪れる人を魅了しています。

その旭川の最大のイベントが「旭川冬まつり」。

広大な敷地に繰り広げられるさまざまな雪や氷のオブジェは圧巻です。大人はもちろん、子供も楽しめる人気のキャラクターのオブジェも多数あり、ご家族で訪れても十分に満喫できます。

会場内で行われるさまざまなイベントも大変人気。この冬は雪の旭川を堪能してみましょう。

今回はそんな『旭川冬まつり2018』を紹介しますね!

 

旭川冬まつり2018の基本情報

開催日時:201827日~12

場所: 北海道旭川市常磐公園4044 石狩川旭橋河畔、平和通買物公園

アクセス:
<電車・バス>
JR旭川駅から徒歩20
JR旭川駅前から、47丁目(乗車専用)を経て会場に向かう無料シャトルバスがあります。

人手数:約90万人

問い合わせ先:旭川市

公式サイト:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/awf/index.html

旭川冬まつり2018の見どころは?

旭川冬まつりでは、ご覧のように、精巧に作られた壮大で迫力満点の雪像をみることができます。

メイン会場の常盤公園に隣接する石狩川の河川敷には、このような素晴らしい石像が立ち並び、訪れる人々を楽しませてくれます。陸上自衛隊が中心となって作られているものや、市民制作のものもあり、その数、アイデアのユニークさにも圧巻です。

そして夜にはそれらがライトアップされるというのも見どころ。昼とはまた違った幻想的でロマンティックな景色が広がりますよ。

会場の周辺には、このような氷の滑り台、迷路、雪の上で楽しめるチュービングなどお子さんも大喜びの施設もあります。この滑り台なら、大人も楽しんでみたいもの。

 

また会場では、「冬マルシェ」という、旭川、そして北海道を代表するグルメを味わうことができる施設も。北海道の食文化も満喫できますよ。

また買物公園エリアでは、圧巻の「氷の彫刻」の世界が広がり、こちらは、「氷彫世界大会」の会場となっています。大雪像とはまた違った魅力をみることができますよ。

オープニングとフィナーレはこのような花火も打ち上げられ、こちらも人気です。空気が澄んでいる冬の花火は、きらびやかで、周りの雪像の雰囲気とあいまって、それはもう、いつまでも目に焼き付けておきたくなる光景が広がります。

 

旭川冬まつりの知っておくと便利な情報

服装はもちろん極寒地域の対策を!

ブーツ、ダウン、手袋、マフラーそしてニット帽もあるといいでしょう。雪道の歩き方は、ブーツ靴底のに凹凸があるものを履くと滑りにくいので便利です。

また歩幅は小さく、一歩一歩地面を踏みしめるように歩くのがポイント。雪が降っても傘を被ると滑ったりした時危険なので、帽子やフードを活用しましょう。ポケットに手をいれて歩くのも危険ですよ。

 

旭川冬まつり 周辺おすすめスポット2

①旭山動物園

住所:北海道旭川市東旭川町倉沼

全国的にも有名な旭山動物園。動物たちと触れ合ったり、間近でみることができるところが魅力。

冬まつりの期間は、開演時間も延長されるので(19時まで)冬の、そして夜の動物たちを見学することもできます。ご家族で楽しめそうですね。

 

②らーめん山頭火 本店

住所:旭川市18丁目348番地3 ささきビル1

寒い旭川、ラーメンで温めるのはいかがでしょうか?この店自慢の「しおらーめん」は、味も上品で、旭川を代表するラーメン屋さんです。

 

さいごに

いかがでしたか?

旭川の冬を満喫、そして実感できる「旭川冬まつり」。ご家族で訪れてもみんなが楽しめて幸せになれるようなイベントへ、ぜひこの冬でかけてみませんか?












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら