花火大会であると便利な持ち物まとめ!子連れ、デートでも大活躍なおすすめグッズはこれだ!




こんにちは、四児パパ@おとん(雄豚)@4little_pigsです!

夏の風物詩といえば、花火大会ですよね。

蝉がミンミン鳴き、ジメジメとした暑さ

そんなうっとうしい気持ちも全て、夜空に舞う大きな打ち上げ花火を見ると、どこかに吹き飛んでいきます!

誰もが見に行きたくなる花火大会、行く前の準備はできていますか?

最近ではコンビニに何でも置いてあるので、「財布とスマホがあればいいや!」という感覚で出かけてませんか?

花火大会のように特別なイベントには人が集中するもので、皆が同じような事を考え、同じように行動します。

花火会場近辺のコンビニなんて大渋滞。買うまでにどれだけ時間がかかるやら・・・。また、普段は置いてる物も売切れてることもよくあるので、しっかり準備してから花火大会に向かいましょう!

今回は花火大会の持ち物について、ご紹介します!

 

必需品

交通系ICカード(PASMOSuicaICOCAなど)

行く前からいきなり帰りのことを考えるのもなんですが、帰りの大混雑から少しでも早く抜け出す準備は必要です。

まず、帰りに切符を買うなんて、それこそ帰り時間が何時間も遅くなります。

券売機に並ぶ待ち時間、その間に押し寄せる観客の波…。考えたくないですね。

最近では子供用ICカードも売っていますので、この機会に作ってみてはいかがでしょう?

切符となると、通れる改札も限られてきます。少しでもストレスなく帰宅するためには、大人だけではなく子供用ICカードはおおいに役立ちます。

 

モバイルバッテリー

いまや1人一台といえるほど、スマホは必須アイテムになっています。

ただ、充電が切れるのが早いという人も多いのではないでしょうか。

特に花火大会の日は、観覧場所へ向かうまでに乗り換え検索や地図アプリ、出店や花火などを撮影、帰りはより早く帰れるルート検索などなど。

充電切れを避けるためにも、モバイルバッテリーは欠かせません。

 

ウェットティッシュ(アルコールティッシュ)

観覧場所まで行く途中で買う屋台の食べ物は絶品です。

ただし、油物やソースがかかっている物が多く、食べ終わった後の手はベタベタです。

すぐにトイレが見つかればいいのですが、見つかったとしても長蛇の列でなかなか入ることもできないので、サッとウェットテイッシュで拭いてキレイにしちゃいましょう。

 

ティッシュ(流せるティッッシュ)

何かと便利なティッシュ。

トイレに流せるティッシュなら、さらに用途も広がります。

 

ハンカチ

「ティッシュとハンカチは忘れずに!」

学校に行く時、親に何度も言われましたが、まさにその通り。

汗を拭いたり、洗った手を拭いたりと万能アイテムです。

 

扇子(せんす)

夜とはいえ、やはり暑いです。

団扇(うちわ)となると、片方の手がふさがり荷物になりますが、扇子だとコンパクトにたためるので持ち運びも楽ちんです。

最近では扇子自体もおしゃれアイテムの一つとなっているので、好みの扇子を持って出かけましょう。

センスの良い扇子・・・、なんて(笑)

 

制汗シート(汗拭きシート)

せっかくの花火も体がベタベタしてるとなんだか気分良く見ることができないですよね。

ベタベタとおさらばできますし、ウェットティッシュ代わりにもなりますよ!

 

ビニール袋

屋台で買った食べ物、飲み物をゴミ箱に捨てられず、いつまでも持ち歩いていたことってありますよね?

ビニール袋があれば、一つにまとめることが出来るので両手がゴミでふさがることはありません。

また、座って花火を見る場合には、レジャーシート代わりにもなります。

 

飲み物

夜とはいえ、夏の夜は暑いです。さらに人も多いので、熱気による周りの温度は普段とは違います。

せっかくの花火大会で熱中症にならないよう、水分補給はこまめにとりましょう。

 

迷子用名札

子供が迷子になった時に効果発揮するとっておきのアイテムです。

ちゃんと親が見ていれば大丈夫、と思いがちです。

意外と未就学児よりも、小学生のほうがけっこう好き勝手自由に動き回って親とはぐれてしまうことが多いんです。

普段から友達の家、公園などに自分で遊びに行くので、一人で行動しても大丈夫と思いがちなんですよね。

なので、迷子になっても親と連絡がとれるよう、「名前・親の携帯番号」を書いた名札を付ける、もしくはポケットに入れるなどして持たせるようにしましょう。

 

浴衣 必需品

絆創膏(ばんそうこう)

普段、履きなれていない下駄の対策として絆創膏は必需品です。

私も雪駄(せった)を履いた時に痛い思いをしましたが、鼻緒の部分で足の皮がめくれてしまうんですよね。

はじめはちょっと痛いけど我慢できるな、ぐらいに思うんですが、そこから歩くにつれて徐々に痛みも増し、最後には花火どころではなくなってくるんですよね。

荷物になる物でもないので、ポケットに2~3枚ほど忍ばせておきましょう。

 

安全ピン、クリップ

普段着慣れていないので、着崩れを直すのも大変です。

そんな時に便利なのが安全ピン、クリップです。

安全ピンで留めたり、クリップで挟むなどして対応するのが手取り早く、意外としっかり留めることができます。

 

あると便利

レジャーシート

座って花火を鑑賞するならレジャーシートは持って行きましょう。

特に浴衣の人は汚れを気にするので、レジャーシートがあるとかなり助かります。

最近ではかなりコンパクトな物もあるので、それほど荷物にもならず気軽に持って行くことができます。

 

虫除けスプレー

花火会場にもよりますが、鬱陶しい蚊の対策も必要です。

出かける時はさほど気にはなりませんが、場所取りをして花火開始までを待つ間の時間にけっこう寄ってくるものなんですよね。

鑑賞場所が公園のような周りに草木がある場所なら、蚊の餌食になりに行くようなものです。

虫除けスプレー、忘れずに!!

 

折りたたみ傘

花火大会の途中に雲行きが変わり、雨が降ってきた経験はありませんか?

小雨程度ならそのまま花火大会は続くので、雨にさらされないように折りたたみ傘があると助かります。

事前に天気予報を確認しておいて、あやしいなと思ったら持って行きましょう。

 

カッパ

折りたたみ傘同様にあると便利です。

傘だと周りの人(特に後ろの人)が花火を見れなくなってしまうので、カッパの方が周りにも優しく、自分自身は濡れる範囲を大幅に狭めることができるので一石二鳥です。

100均でも売っているので、気軽に扱えますね。

 

懐中電灯

花火大会の開始前と終了後では周りの明るさもかなり違います。

鑑賞場所まで行く時には気にならなかった通路、階段、広場などが帰りには暗くて足元が見えにくいことがあります。

スマホにも懐中電灯機能が付いてる機種もありますが、明かりを照らす範囲も限られてくるので、怪我予防のためにも懐中電灯を一つ持っておくと助かります。

 

薄手のストール、羽織れる物

夏とはいえ、夜は意外と冷えることもあり、油断大敵です。

特に海辺の花火大会は、海風にさらされることも多いと思います。花火を見に行った次の日に風邪をひいた、なんて最悪ですよね。

薄手で羽織れるもの。浴衣の場合にはストールがいいかもしれませんね。

 

車で行くなら

クッション、座布団

手で持って行くには荷物になるので、車の方にオススメです。

座って花火を見ていると段々とお尻が痛くなってきますよね。

クッションがあるだけで、そんなことも解決しちゃいます。持って行く余裕がある場合には、ぜひお供にしてください。

 

クーラーボックス

家族やグループで行く場合など、一緒に見る人数が多い場合はクーラーボックスがあると非常に便利です。

ある程度、食べ物や飲み物を買い込んで行くと思いますが、真夏の外でそのまま置いておくとアッという間に温くなってしまいます。

とはいえ、手で持って行くには大きな荷物なので、車で行かれる方にオススメのアイテムです。

 

まとめ

「必需品、あると便利な物」全てを持って行くとなるとカバンが荷物いっぱいで花火を見るどころではなくなってきます。

誰と一緒に行くか、花火大会会場の混雑具合(来場者数)などによって、持って行く物を選んで行きましょう。

ちなみに、帰りの混雑が大嫌いな私は交通系ICカード、もしくは切符は何が何でも準備してから向かいます!












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら