太宰府天満宮の初詣2018!参拝時間や混雑情報は?




数ある九州のパワースポットの中で、とくに人気のある

「太宰府天満宮」。

かの『菅原道真公』が祀られており、
京都・北野天満宮とならんで、
全国に約12,000ある天満宮の総本宮になります。

学問の神様として、
国内では圧倒的に群を抜いて人気があるのは何故なのでしょうか?

そして太宰府天満宮を、参拝するならぜひ知っておきたい
「至誠の神様」といわれる理由は?

今回は『太宰府天満宮の初詣2018』の混雑状況と駐車場情報についても、
詳しくお伝えして行きたいと思います。

 

太宰府天満宮初詣2018の基本情報

◆参拝時間:12月31日6:30~

      1月3日24:00まで24時間体制で開門

◆住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

◆アクセス:
・西鉄太宰府線「太宰府駅」徒歩5分
・JR博多駅から直行バスで45分
・九州自動車道 太宰府ICから車で15分
筑紫野ICから車で20分
・都市高速道路2号線 水城ICから車で15分

◆ご利益:学問、至誠、厄除けの神様

◆ご祭神:菅原道真公

◆人出数:約200万人

太宰府天満宮のご利益・パワースポットの情報、由来など

「太宰府天満宮」といえば、
学問の神様として、受験生とその家族から絶大な尊崇を受けています。

その理由は、主祭神である「菅原道真公」が、

幼少の頃から類まれなる才能を発揮して、
学問に優れ、後に学者として、
政治家としてそして文人としても

大いに活躍したことにあやかってのことです。

道真公は、書にも優れていたので、
空海(弘法大使)や小野道風とともに

「書の三聖」の一人とされ、
「書の神様」とも言われていますし、
優れた歌人でもあったため

「和歌や連歌の神様」でもあるのです。

書道を極めたい人や、
歌の上達を志したい人も参拝されるといいですよ。

百人一首にも菅家という名前で道真公の歌が選ばれています。

『このたびは 幣(ぬさ)もとりあえず手向山(たむけやま)
紅葉の錦 神のまにまに』

また樹齢1000年とも、1500年とも言われる大楠も有名で、
国の天然記念物に指定されています。

その高さ39m、ぜひ、ひと目見てきてくださいね。

 

太宰府天満宮初詣の混雑情報

大晦日からそのまま閉門せずに、新年を迎えます。

12月31日の23時から1月1日の3時くらいまでがもっとも混雑します。
(2~3時間待ちは覚悟しましょう)

4時から7時位までは一旦落ち着くので、ここが狙い目です。

そして、8時頃~夕方17時くらいまでとても混雑します。
(1~2時間待ち)

2、3日も9~17時くらいがとても混雑します(1~2時間待ち)ので、

早朝か17時以降がおススメです。

 

太宰府天満宮の『飛梅と至誠』情報

ご利益に「至誠」とありますが、何のこと???と思いませんか?

意味は、字のごとく偽りのない誠(真実)を貫くという意味ですが、その神って???

という感じですよね。

実は、菅原道真公は、無実の罪で京都から太宰府に流され、ここで無念の死をとげました。

その際に、これは『飛梅伝説』として有名なのですが、京都で、

「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ」

「春の東風が吹けば、主の私がいなくても、きっとその匂いを香らすことを忘れるなよ」

という意味の歌を詠み、

この梅が別れを惜しんで太宰府まで飛んできたといわれます。

これが、境内の本殿横の目立つところにしっかりと植えられていて、
毎年1月初旬に花開きます。

道真公は、流された後も、
皇室の安泰と国家の平安、
そして自身の身の潔白をひたすら神々に祈りました。

やがて死後になって、
祈りが通じたのか、その無実が証明されて、

「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」という神様の位が贈られ、

いわゆる『天神さん』になったわけです。

 

このひたすら祈り続けた生きざまが「誠」であり、これを尽くしたことで、
やがてその祈りが神に通じたという点が「至誠」として
太宰府天満宮のご利益となった由縁です。

立場や年齢に関係なく、またどんな時代でも
人間として全うに生きてゆくうえで

「誠(真実)」を貫き通すということは、

とても大切な要素だと思います。

 

何かの世界で、
何があっても負けないで誠を貫きたい!!と思っている方、
太宰府天満宮は格好のパワースポットですよ!

 

太宰府天満宮周辺のおすすめ駐車場2選

①太宰府駐車センター

住所:太宰府市宰府4丁目7番1号

台数:834台

※太宰府天満宮の駐車場です。

 

②奥苑駐車場

住所:太宰府市宰府2丁目2

台数:150台

 

さいごに

日本人の好きな『判官(ほうがん)びいき』。

弱いものには情けをかけて応援したくなることですが、
無実の罪が証明された至誠の神、『天神さん』は
長い歴史の中でも多くの日本人の心をとらえ続けたのでしょう。

数多くの縁起物も売られているので、
参拝の記念に購入して、
2018年は、「至誠の神」にパワーをもらい、

まっすぐに全うに頑張って行けるといいですよね!












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら