鶴岡八幡宮例大祭2017の日程・見どころは?最終日の流鏑馬神事は必見です!




四児パパ@おとん(雄豚)@4little_pigsです、こんにちは!

神奈川県鎌倉市にある神社、鶴岡八幡宮では、毎年914日から16日までの3日間に渡りお祭りが開催されます。鶴岡八幡宮メイン行事の一つが「鶴岡八幡宮例大祭」です。

例大祭の始まりは1187年(文久3年)、今から830年前の「放生会」と「流鏑馬」が始まりだと言われています。以降、1度も途絶えることなく毎年、開催されているので非常に歴史ある祭りだと言うことができます。

今回はそんな歴史の重さを肌身で感じることができる「鶴岡八幡宮例大祭」2017年の日程、見どころをご紹介します!

 

鶴岡八幡宮例大祭の基本情報

2017年の例大祭は914日(木)、915日(金)、916日(土)。最終日は土曜日なので、流鏑馬神事には例年以上に多くの人が集まること間違いなし!しっかりと時間を確認して、見やすい位置どりを確保していきましょう!

イベント名 鶴岡八幡宮例大祭
日程 2017年9月14日(木)〜9月16日(土)
スケジュール 9月14日(木)

  • 500~ 浜降式(はまおりしき)
  • 1800~ 宵宮祭(よいみやさい)

9月15日(金)

  • 1000~ 例大祭(れいたいさい)
  • 1300~ 神幸祭(しんこうさい)

9月16日(土)

  • 1300~ 流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
  • 17:00~ 鈴虫放生祭(すずむしほうしょうさい)
場所 鶴岡八幡宮
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
アクセス <電車>

  • JR横須賀線「鎌倉」駅から徒歩10分
  • 江ノ島電鉄線「鎌倉」駅から徒歩10分

<車>

  • 横浜横須賀道路「朝比奈IC」から約5km

 

それでは、例大祭の見どころを紹介します!

鶴岡八幡宮例大祭の見どころ

1日目/914

500~ 浜降式(はまおりしき)

浜降式では宮司以下神職が身を浄めるために、由比ヶ浜に赴き禊(みそぎ)を行い、その証拠として海草を持ち帰り社頭に掲げる儀式を行います。


18
00~ 宵宮祭(よいみやさい)

翌日行われる例大祭の執行を大神様に伝え、例大祭では大勢の参列者が参加する中で厳かな儀式が執り行われます。

 

2日目/915

1000~ 例大祭(れいたいさい)

最も重要な祭事である例大祭が行われ宮司、巫女、八乙女等が参列し鈴虫が供えられます。

 

1300~ 神幸祭(しんこうさい)

神馬や錦旗を持ち神様を御神輿にのせ鳥居まで練り歩きます。三基の神輿とともに100m以上の行列で一斉に練り歩く姿と緋色の袴姿の八乙女が踊る八乙女舞が見どころのひとつです。

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3日目/916

1300~ 流鏑馬神事(やぶさめしんじ)

鶴岡八幡宮 例大祭の中でも特に多くの人でにぎわうのが流鏑馬神事です。これは鎌倉武士の狩りの装束に身を包んだ射手が馬で疾走しながら、馬場に設置された3つの的を射ぬくと言う神事です。

流鏑馬神事が行われる馬場と言うのは、実はそれほど広い場所ではありません。そのため見物客と駆け抜ける馬との距離が非常に近いのが特徴です。

よって見どころとしては、目の前を馬が疾走する姿、勇壮で美しく、力強いその姿を目の当たりにすることができると言う点が挙げられます。そしてそれと同時、馬を操りながら弓を射、次々と3つの的に矢を命中させていく射手の熟練した腕前、その真剣な表情と言うものも見どころのひとつです。

軽快な足音を鳴らしながら馬場を駆け抜ける馬、そして全集中力を持って馬を操り、矢を射る射手に夢中になったのも束の間、次の瞬間には矢が的を射ており、その瞬間の盛り上がり、また爽快感と言うのも、流鏑馬神事ならではの見どころだと言えます。

普段は静寂である神社内が、この時ばかりは人々の賑わいに包まれ、その雰囲気と言うのもこの時にしか味わうことができない雰囲気です。源頼朝の時代から続く、その伝統と歴史の重みを感じることができる、またとないチャンスです。

 

こちらの動画の0:55から再生してみてください。馬に跨った射手が、あっという間に駆け抜けていく様子が手に取るようにわかります。このスピードを目の前にするのは、なかなか機会がないので、ぜひとも現地で見てください!

 

17:00~ 鈴虫放生祭(すずむしほうしょうさい)

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例大祭で神前にお供えした鈴虫を神域の自然の中に放す神事です。

 

鶴岡八幡宮の行き・帰り

鎌倉駅と鶴岡八幡宮との間は、行きと帰りで別々の経路を使うことをオススメします!日本古風の顔と、たくさんの店で盛り上がる小道のどちらも楽しめるからです。

行きは段葛を通っていくのがオススメ

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鶴岡八幡宮に向かう際、行きは段葛(だんかずら)を通っていくことをオススメします。

こちらの段葛は2014年から整備工事され、2016年3月30日に竣工式が行われたばかりです。とても雰囲気もよく、綺麗に施工されています。鶴岡八幡宮への一本道となっているので、この道を通るだけでも清々しい気分になります。

 

帰りは小町通りを寄ってみてください

小町通りはショッピングや食べ歩きでとても人気のある通りです。鎌倉コロッケのコロッケ、鎌倉ハイカラムスビの天むす、インビス鎌倉のソーセージなどなど、どれを食べても絶品です!

 

続いて、お祭りといえば、気になるのは屋台ですよね!

鶴岡八幡宮例大祭の屋台出店は?

例大祭は鶴岡八幡宮のメイン行事の一つなので、多くの人が集まります。

なので、屋台も豊富に出店していて、「これぞお祭り!」と雰囲気を盛り上げてくれます。19時前後が一番人が多い時間帯なので、気になる屋台があれば空いている時に購入するのをおすすめします。

 

鶴岡八幡宮の周辺おすすめスポット3選!

①鎌倉大仏・高徳院

鎌倉といえば、シンボルである大仏を忘れてはいけません。

鎌倉には多くの仏像がありますが、国宝にされているのは高徳院の大仏だけなんです。大きさもモチロンのこと、とても凛々しい顔立ちです。

さらに鎌倉では大仏の中に入ることができます。どのような作りになっているのか、なかなか見る機会もないので、必見です!

⇒鎌倉大仏の見どころはコチラ!

住所:鎌倉市長谷4-2-28

鶴岡八幡宮からアクセス

  • <徒歩>鶴岡八幡宮から約30
  • <バス>鎌倉駅から7停留所で大仏前
  • <電車>江ノ島電鉄線:鎌倉駅から3駅で長谷駅、駅からは徒歩7

 

②長谷観音・長谷寺

高徳院の鎌倉大仏と並んで人気スポットが、長谷寺の観音像。

本尊の長谷観音は国内最大級の木造観音です。

残念ながら本尊での撮影は禁止されていますが、ほんとに目の前にすると圧倒される大きさです。

鎌倉に行くなら、長谷観音は必見です!!

⇒長谷寺の見どころはコチラ!

住所:鎌倉市長谷3-11-2

鶴岡八幡宮からアクセス

  • <徒歩>鶴岡八幡宮から約30
  • <バス>鎌倉駅から5停留所で長谷観音
  • <電車>江ノ島電鉄線:鎌倉駅から3駅で長谷駅、駅からは徒歩5

 

③銭洗弁財天

お金を銭洗弁財天の霊水で洗い、それを使うと何倍にもなって返ってくる、と言われています。

実際に商売繁盛した、宝くじが当たった、など羨ましい声もたくさんあります。

信じる、信じないはあなた次第ですが、鎌倉に行く際には1度足を運んでみては、いかがでしょうか!

住所:鎌倉市佐助2-25-16

鶴岡八幡宮からアクセス:徒歩25

 

まとめ

鶴岡八幡宮例大祭は毎年9月14日〜9月16日の3日間で行われる行事です。今年は9月16日が土曜日なので、最終日に行われる流鏑馬神事は例年以上に人が集まることが予想されます。

本番を見たい方は、早めに現地入りし場所を確保するようにしましょう。目の前を疾走していく馬のスピードには圧倒されますが、その迫力は清々しさを感じさせてくれます。

屋台も多く出店されるお祭りなので、ぜひ足を運んで、鶴岡八幡宮例大祭を楽しんできてください!












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら