箱根【彫刻の森美術館の紅葉】2017年の見頃はいつ?見どころや混雑状況は?




彫刻の森美術館は、1969年に開園した箱根の野外美術館です。数々の彫刻と自然が生み出す景色との調和はとても美しいと有名。

大きな広場になっており、家族連れが多いので走り回ったりはしゃいでも安心です。紅葉のシーズンになると、芸術作品の背景が色とりどりに色付いてさらに目を楽しませてくれます。

そんな家族連れにもオススメの『彫刻の森美術館の紅葉2017』について紹介していきます。

彫刻の森美術館紅葉2017の基本情報

見頃時期:10月中旬から11月上旬

場所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121

 アクセス:
<電車・バス>
JR小田原駅小田急線箱根湯本駅箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2

<車>
・東名厚木IC→小田原厚木道路「箱根口IC国道1号線宮ノ下交差点左折強羅温泉入口右折、約500m
・東名御殿場IC→国道138号線宮ノ下交差点右折強羅温泉入口右折、約500m

駐車場:350 5時間まで500円(以降1時間500円)

問い合わせ先:0460-82-1161

公式サイト:彫刻の森美術館 ホームページ http://www.hakone-oam.or.jp

彫刻の森美術館の紅葉2017、見頃時期や開花状況は?

見頃の時期は10月中旬から11月上旬となっています。

しかし、少し時期が遅くなってしまっても、地面の落ち葉などを芸術作品の一部として楽しむこともできそうです。

1年中楽しめるスポットになっているので、紅葉が終わってしまっていても、ガッカリしないと思いますよ。

 

彫刻の森美術館の紅葉2017、見どころは?

彫刻の森美術館は野外美術館ということで、自然の中で芸術を感じることができるのが1番のみどころです。

園内マップもあり、広い敷地内をどの作品がどこにあるのかなど、探検気分で回ることができます。子供でも楽しめるような作品が多いため、芸術には詳しくない方でも楽しめそうです。

美術館ですが、アスレチックのような「しゃぼん玉のお城」や、「星の庭の迷路」「目玉焼きベンチ」など名前を聞いただけで大人もワクワクするようなスポットがたくさんあります。

写真スポットとしても人気なのでカメラがある場合には持って行くとよいでしょう。紅葉と彫刻、芸術作品のコントラストは美しいこと間違いなし!

また、疲れてしまったらカフェの隣にある足湯で休むのもオススメです。美術作品を見ながら足湯に浸かることができるなんて贅沢ですよね。知る人ぞ知る穴場スポットなので、ぜひ探して見てください。

レストランはビュッフェスタイルと、ナチュラル素材をコンセプトにしたダイニングの2種類があります。施設内にはショップもあり、限定グッズも取り扱っているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

 

彫刻の森美術館の紅葉2017、混雑状況は?

彫刻の森美術館は一年を通して人気がありますが、敷地面積が広く、屋外施設が多いためそこまでの混雑は感じません。

レストランなどはお昼時になると混み合う可能性が高いため、お弁当を持っていって紅葉を見ながら食べてもいいですね!

 

彫刻の森美術館 周辺のおすすめスポット3

①勘太郎の湯

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮城野923

オススメポイント:大理石露天風呂や露天岩風呂などの露天風呂は、紅葉を見ながら温泉を楽しめます。6種類の湯があり、風情を感じられる建物です。肌がしっとりすると評判なので効能にも期待ができますね。

 

②ぱんのみみ

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮城野170

オススメポイント:くり抜いたパンの中にグラタンが入った「ぱんグラタン」が1番の人気メニュー。見た目のインパクトに、写真を撮る人が多いそうです。迫力あるぱんグラタン、食べに行ってみてください。

 

③箱根海賊船

住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

オススメポイント:大型の遊覧船で、映画に出てくるようなまさに海賊船!という見た目が印象的です。外国人観光客の方々にも人気があり、一度は乗って見る価値あり。船からの景色も綺麗ですよ!

 

さいごに

彫刻の森美術館の紅葉紹介、いかがでしたでしょうか?

探検をしながら作品に浸って、お腹が空いたらレストランで新鮮食材の料理をいただくのもよし、広場でお弁当を広げてわいわい食べるものよし、さまざまな楽しみ方ができますね。自然の中で食べるお弁当は格別に美味しいですよね。

紅葉を見ながらゆったり読書をするのも贅沢でいいですね。足湯や、近くには温泉施設もあるので1日かけてリフレッシュ出来そうです。

非日常的な体験をしたい方は、ぜひ遊びに行ってみてください!












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら