伏見稲荷大社の初詣2018!参拝時間や混雑情報は?




1300年の歴史をもつ、全国3万社の「お稲荷様」の総本山『伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)』。

人気のパワースポット「千本鳥居」には、
国内のみならず、世界各国からの参拝者が絶えません。

しかし実は、伏見稲荷の敷地はこのバックにある「稲荷山」も含めた広大なもので、その広さ何と甲子園球場の32倍にもなるんです。

そこには、多くの神様、霊場が鎮座しています。

今回は初詣の混雑情報とともに、ベールに包まれた『伏見稲荷大社』の魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

伏見稲荷大社初詣2018の基本情報

参拝時間:三が日は終日開放

住所:京都市伏見区深草藪之内町68

アクセス:
<電車・バス>
JR奈良線「稲荷駅」下車
・市バス「稲荷大社前」下車
・京阪電鉄「伏見稲荷」下車

<車>
・名神高速「京都南IC」から4

ご利益:五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、所願成就

ご祭神:稲荷大神

人出数:270万人

伏見稲荷大社のご利益・パワースポットの情報、由来など

『千本鳥居』と言いながら、実はその数10,000本以上。いまだに企業や個人から奉納が続いていて鳥居は増え続けています。

目に飛び込んでくる鮮やかな『朱塗り』は『魔除け』の力があるとされます。

(実は、朱の原料は『水銀』で、木材の腐食を防ぐ性質があるため、昔から多くの神社で使われてきたのです)

そして、五穀豊穣を祈願する稲荷神社といえば、「おいなりさん」でキツネがおなじみです。

キツネは、穀物類を食い荒らすネズミを食べてくれるので、縁起がよいとされています。

そして、キツネのふんわりした尻尾は、
色と形がたわわに実った稲穂に似ていることからも、「おいなりさん」の使いとされたと言われています。

全国にある稲荷神社は約3万社。

他にもいろんな神社の系列があります(天満宮、恵比寿神社、氷川神社など)が、なかでもこの数は突出していると言えます。

やはり、日本は瑞穂の国、何といってもお米が主食で、これなくして日本の国そのものは成り立たなかったわけです。

それゆえに『お稲荷様』信仰は絶大ですし、

そのご利益も計り知れません。

最近は国内の水害が著しく深刻化しています。2018年の豊作も祈願できるといいですよね。

 

伏見稲荷大社初詣の混雑情報

大晦日の夜から11日の3時位までは、大混雑です。

また、123日の10時から15時、18時から21時くらいもかなり混みます。

狙い目は、11日の38時、22時以降。

そして、23日の早朝と深夜が比較的空いています。

 

伏見稲荷大社の「主祭神」情報

主祭神は「稲荷大神」ですが、実はここには他の五つの神様が合わせて祀られています。

  1. 「宇迦之御魂大神(中央座)」
  2. 「佐田彦大神(北座)」
  3. 「大宮能売大神(南座)」
  4. 「田中大神(最北座)」
  5. 「四大神(最南座)」

伏見稲荷大社の敷地は、稲荷山を合わせた甲子園球場32個分です。

これだけ大きな霊場を保つパワーを、多くの神様から賜っているわけですね。

それを知ると、なおさら、ありがたみが増してきます。

 

伏見稲荷大社神社周辺のおすすめスポット

「お山巡り」がおススメ。

上記のように「伏見稲荷大社」の敷地は膨大ですが、ほとんどの参拝者が、

『奥社奉拝所』どまりで帰ってしまいます。

しかし実はその先で、14キロに及ぶ「おやま巡り」ができるのです。
(少し、厳しい山登りのコースではありますが・・・)

気合と体力のある方にはおススメですよ。

足腰の病に効くと言われる「奇妙大明神」や400段にもおよぶ「三徳さんの石段」、
目の病に効くという「眼力社」などなど、ご利益がありそうな場所が満載。

ぐるっと1周すると心も身体もスッキリすると評判です。

 

さいごに

圧倒的な迫力の『千本鳥居』をくぐるだけでも、ご利益が沢山いただけそうな「伏見稲荷大社」。

とくに鳥居は、金運上昇のパワースポットです。

食の恵み、

金運上昇、

家内安全、

身体安全・・・・と

2018年の開運を期してぜひ、初詣は伏見稲荷にお出かけください。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら