神田明神・節分祭2018!豆まきの時間や芸能人ゲストは誰?




2月に入るとすぐに節分のイベントが各地で行われますね。

年も明けてお正月気分も抜けたところでやってくる節分。毎年豆まきをしたり、恵方巻きを食べたり、みなさんそれぞれのスタイルですごしていることかと思います。

節分といえば豆まき。東京では、浅草寺、池上本門寺、そして神田明神で行われる豆まきがとくに有名ですね。その中で今回は「神田明神節分祭」についてご案内いたします。

毎年有名人や、芸能人がやってきて豆をまく姿が見られるということもあって、訪れる人はたくさん。これも魅力のひとつですよね。

神田明神は、1300年以上の歴史を誇リます。

その江戸総鎮守としての趣と、賑やかで活気のある豆まきと両方を体験できる「神田明神・節分祭2018」に出かけてみませんか?

神田明神・節分祭2018の基本情報

開催日時:201823日(土)1400

場所:神田明神 千代田区外神田2-16-2

アクセス:
JR中央線、総武線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩5
JR京浜東北線、山手線 秋葉原駅 電気街口よりとの7
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 1番出口より徒歩5
・千代田線 新御茶ノ水駅 B1出入口より徒歩5
・日比谷線「秋葉原駅」より徒歩7
・銀座線 末広町駅 より徒歩5

駐車場:参拝者駐車場 若干あり

問い合わせ先:神田明神

公式サイト:http://www.kandamyoujin.or.jp/event/detail/?id=8

神田明神・節分祭2018の見どころは?

神田明神節分祭では、見どころもたくさん。豆まきだけではない、参加して楽しい魅力についていくつかご案内いたします。

まず、豆まきでまかれる福豆には「くじ」がついていて、当たりが出れば商品をもらえます。秋葉原に近いためか、商品には家電が多いようです。当たったらこれは嬉しいですよね。

そしてこちらでは「鳴弦の儀」という儀式が行われます。これは、神職が古代の武人の装束を着用して、鬼門と裏鬼門の方角に向けて「矢を放つ仕草」をするというもの。この時にしか見られないものなので貴重な体験ができそう。

もうひとつは「節分の奉仕」です。これは毎年、年男を一般募集していて、豆まき後に節分祈祷を行ってもらえるというもの。毎年350人ほどが参加でき、参加費として15000円がかかります。

参加すると福ます、福豆ももらえますよ。商売繁盛や仕事にご利益があるので、年男の方にオススメです。

当日は暖かい服装で。2月は一番寒い時期。外でのイベントは芯まで冷えるので風邪を引かないようにたくさん着込んで行きましょう。

そして当日は土曜日ということもありたくさんの人が集まる可能性があるので、豆まきを間近で体験するには、時間に余裕を持って早めに行っ方がいいですね。

 

神田明神 周辺のおすすめスポット3

①湯島天神

住所:東京都文京区湯島3301

オススメポイント:学問の神様菅原道真を祀っている神社として有名ということもあり、受験シーズンにはたくさんの受験生がここにお参りに来ます。

また、梅の名所でもあり2月には白梅祭りが行われます。

 

②不忍池

住所:東京都台東区上野公園·池之端三丁目

オススメポイント:多くのハスが繁殖している天然の池、不忍池。夏になるとハスの花が咲き誇ります。

そして春には桜、秋には紅葉と季節を通じて楽しめる場所。もちろん節分時期の冬でもお散歩するのにちょどいい雰囲気と風景を楽しめます。

 

③天野屋

住所:東京都千代田区外神田21815

オススメポイント:こちらでは、甘酒が人気。冬になると飲みたくなる、体を温めてくれる飲みもの。店内はとても風情がある歴史を感じる雰囲気でくつろげます。ホッと一息入れたい時に立ち寄ってもらいたいところです。

 

さいごに

神田明神の節分。その醍醐味を味わいにぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?

東京は観光するところもたくさんありますが、2月の節分に訪れて福を分けてもらいましょう。

きっと一年が素晴らしい年になりますよ!












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら