箕郷梅林みさと梅まつり2018!日程や見どころは?河津桜コラボは必見です




春の訪れをいち早く知らせてくれる梅の開花。それを実感しに2018年の春は「群馬 みさと梅まつり」にでかけてみませんか?

群馬県高崎市で毎年行われているこの「群馬 みさと梅まつり」。群馬県三代梅林のひとつの「箕郷梅林」で開かれています。

広大な梅林に広がる景色は圧巻。東日本一の梅の産地として知られているのがこの地区です。

それだけに大迫力でスケールの大きい梅の木々は、白からピンクの色のグラデーションを作って大地に広がり、絶景を堪能することができます。素敵な写真が取れるスポットがたくさんありますよ。

今回はそんな『みさと梅まつり2018』の日程や見どころを紹介します。

みさと梅まつり(箕郷梅林)2018の基本情報

開催期間:20183月下旬

場所:高崎市箕郷町富岡善地

アクセス:
<電車・バス>JR高崎線、高崎駅よりバス30分「箕郷営業所」下車、タクシーで約5
<車>関越道前橋ICから国道17号、剣道28号線経由で12キロ(約30分)

本数:約10万本

駐車場:400台。有料:普通車300円 大型バス1000

問い合わせ先:高崎市箕郷支所産業課

公式サイト:http://www.webgunma.com

みさと梅まつり2018の見頃時期、開花状況は?

梅の開花は、その年の気象状況によって変わりますが、毎年3月上旬から下旬が開花時期でイベントもこのころに行われます。

2018年も年が明けてからマメにチェックしてみるようにすると開花、そして満開の時期が大体わかります。

また会場のひとつ、「善地会場」では同じ時期に桜も咲き、梅と桜の共演を楽しむこともできます。こちらもとても素敵な光景ですよ。

 

みさと梅まつり2018の見どころは?

見ていただければ、説明が入らないほどのこのような美しい光景が広がります。広大な梅林に咲き誇る見事な情景ですね。

「群馬 みさと梅まつり」は箕郷梅林公園を中心に、2ヶ所の会場で構成されていて、ひとつは「カニ沢会場」、そしてもうひとつが「善地会場」です。

「カニ沢会場」では、樹齢100年という古木をみるこたができ、また大きく広い散策路は「梅のトンネル」といわれていて、まさに梅の木々に包まれた中を歩いて美しくさきほこる梅を堪能することができます。

そして「善地会場」では、先ほども触れたとおり、桜もみることができ、この河津桜と梅の共演の美しさを感じることができます。梅と桜が同時期に咲くシーンはあまりないのでとても貴重ですね。

また、丘陵に植えられた梅を眺めるのにぴったりな展望台があり、ここからは、梅林の風景、関東平野の素晴らしい眺望を楽しめます。運良くお天気がいいと遠くに榛名山まで見えますよ。

 

みさと梅まつり2018の混雑状況は?

梅の開花状況によって変わりますが、広大な梅林のため、あまり混雑を感じることなく開放的な気分で、楽しむことができます。

それでも、梅の見頃時期を迎える3月の中旬からは人でも集中し、週末は混み合うことが予想されます。

でも日本各地にある、桜のお花見会場のようなことはありません。地元の方や観光客も、ゆったりと梅のお花見を楽しんでいます。

 

みさと梅まつり2018のグルメ情報

梅まつり期間中は、梅見茶会や野点も催されます。梅の木に囲まれた中での優雅に味わうお茶も、素敵ですね。そのほか飲食ブースや、地元の特産品の販売もあります。

 

みさと梅まつり 周辺のおすすめスポット3

①榛名神社

住所:群馬県高崎市榛名山町849

オススメポイント:パワースポットとして有名な神社。いってみればその強力なパワーを感じられるかも。訪れてこのエネルギーを感じてみてください。現在改修工事中ですが、本堂は参拝することができます。

 

②栄寿亭

住所:高崎市あらまち7-1

オススメポイント:高崎に来たら食べてもらいたい地元グルメ。こちらでは、昔ながらの洋食が味わえることで人気のお店。

とくにこちらのカツ丼は評判で、一見シンプルですが、群馬産の豚肉を使って揚げたカツをタレにくぐらせて提供されています。軟らかくておいしいと地元民も認める味。

 

③高崎市美術館

住所:高崎市八島町110-27

オススメポイント:駅から近くという立地条件なので、ぜひ立ち寄ってもらいたい美術館。

風情のある庭もありくつろげる場所でもあります。ピカソやムンクの版画など思いがけない作品に巡り会えるかも。

 

さいごに

桜もいいけど、梅も本当に美しいな、ということが実感できるこのイベント「みさと梅祭り」。広大な敷地に広がる梅林を散策しながら、美しい景色を堪能しにぜひ訪れてみませんか?












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら