花火大会-場所取りのコツ!何時間前からがオススメ?トラブルを避けるためには?




こんにちは、四児パパ@おとん(雄豚)@4little_pigsです!

花火大会では場所取りが全てと言っていいほど重要になります。

どれだけ人気で、どれだけ評判の花火大会だとしても、観る位置を間違えてしまうと全く印象が変わってしまいます。

家族や恋人、友達といった大事な人たちと一緒に行く時には、できる限り場所取りを失敗せず、楽しく思い出に残る花火大会にしたいですよね。

ということで、今回は花火大会の場所取りのコツをご紹介します!

 

事前調査

何事にも下調べが重要で、事前調査を怠らないことが大切です。

花火大会の場所取りでは、絶対に調べておくべきポイントが3つあります。

 

①大会要項、ルール、禁止事項

花火大会には公式ホームページがあり、日時や場所などの基本情報と共に、禁止事項も掲載されています。

まずは公式ホームページに書かれている情報をしっかりと確認しましょう。

有料席が用意されている花火大会もあり、席を確保できれば場所取りの必要も無くなりますよね!

また、禁止事項や注意事項も要チェックです。

大会にもよりますが、場所取り自体を禁止していたり、場所取りは何時間前からしてもいいよ、という記載もあります。

ルールはルールなので、自分勝手に行動せず、必ず守りましょう。

 

②打ち上げ場所

どこから打ち上がるのか、というのも重要なポイントです。

いくら花火を間近で見たいからといって、近すぎなのも問題です。終始顔を真上にあげたままだと、終わる頃には口は開きっぱなし、首も固まって痛い、と散々な目にあってしまいます。

また、去年と同じだろう、と思っていると痛い目にあることがあります。

私の地元では、打ち上げ場所が変わったことがありました。去年と同じ場所だろうと思って会場に向かったら、人が少なくて違和感を感じ、調べなおして行き先変更とバタバタ大慌てしたことがありました。

必ず正確かつ最新の情報を掴んでください。お知らせなどは要注意です!

 

③当日夜の風向き

打ち上げ場所に対して風下を陣取ってしまうと、花火の煙によって全く観えないことがあります。

風予測のサービスを使って、あらかじめ当日夜の風向きを確認しておきましょう。

日中から会場近辺にいる場合は呼び込み花火の様子を確認するのも方法の一つです。

「ドン、ドン!」と昼間なのになぜ?と思ったことがありませんか?あの音は呼び込み花火の音です。

呼び込み花火が打ち上がると、上空の風向きによって煙も流れて行くので、それを見て現地での最新の状況確認を取ることができます。

とはいえ、日中と夜では風向きが変わることもあるので、状況に応じて再度風向きを確認しましょう。

 

場所選び

事前調査の結果から、鑑賞場所をできれば3箇所ほどピックアップしておきましょう。当日の混雑具合、出店や仮設照明などの設置状況に応じて選択できた方が安心ですよね。

 

近くにトイレ、コンビニがある場所

場所取りをしてから花火が始まるまでは時間があります。

日中から場所取りをしている場合には、数時間も待つことになります。歩いて数分で行ける範囲にトイレ、コンビニがあると待ち時間も安心して過ごせるので、周りにある店舗や施設もチェックしておきましょう。

 

現地を実際に確認しよう

できれば事前に現地確認しておくことをオススメします。

雑誌やネットだけでは入手できない生の情報が手に入ります。特に広場などでは、意外と視界を遮るものが立っていたりしていることがあります。

当日にいきなり直面するのではなく、事前に確認しておきましょう。

 

Google Earthで場所を確認しよう

現地に行けない場合に便利なのが、Google Earthです。

打ち上げ場所、最寄りの駅、そして鑑賞エリアとそれぞれの位置関係や、周りの建物を含めた風景を確認することができます。

 

避けるべき場所は?

選ぶ場所とは逆に、避けるべき場所もあります。

 

立ち入り禁止区域

私有地や、公共施設の中でも立ち入り禁止区域、または危険な場所は絶対に避けてください。

トラブルのもとになりますし、追い出されても文句は言えません。せっかくの楽しい花火大会にもめ事を持ち込まないように気を付けましょう。

 

風下

事前調査でもお伝えしましたが、花火打ち上げ場所の風下となると、全く観えないこともあるので避けるべきです。

 

トイレ、屋台のすぐ近く

人通りが多く、視界を遮ることも多々あります。

また、歩くたびに舞う砂煙も座って見ている場合には鬱陶しさを感じるので、トイレや屋台のすぐ近くも避けるべきです。

 

放送用スピーカーの近く

花火進行の案内や、迷子の放送、熱中症に気をつけましょうの放送がひっきりなしに流れています。

花火の音以上にスピーカーの声が大きいというのも、雰囲気を壊されてしまう要素の一つなので、避けるべき場所です。

 

仮設照明などの電灯近く

通路の足下を照らし、怪我を避けるために花火大会当日のみ仮設照明が設置されていることもしばしば。

明かりが照らされている場所のすぐ近くでは、花火の美しさも半減します。

 

大きなレジャーシートの近く

会社の集まり、学生グループなど大人数が座りそうな大きなレジャーシートの近くは避けるべきです。

花火大会という名の宴会が始まり、花火観覧という雰囲気からはほど遠い空間に一変してしまいます。

 

 

場所取りは何時間前から?

目的の場所が決まれば、次に気になるのは何時間前から場所取りをすべきか、ということです。

それこそ100万人近く集まるような、大人気の花火大会は早朝から場所取りをしている場合もあります。

通常の花火大会では開演する2~3時間前が場所取りのピークです。

早めに現地に行くことができれば、より良い場所を確保できますが、お昼過ぎ頃から会場に向かい、ピークに入る前あたりに到着すると良いと思います。

 

レジャーシートで場所取りする場合に気をつけること

シートの四隅はしっかりと止めよう

レジャーシートは風によって簡単にめくれてしまいます。

四隅に重たいものを載せて浮かせないようにする方法もありますし、地面がコンクリートの場合にはガムテープで貼り付ける方法も効果的です。

 

一人ではなく、複数人で場所取りすること

一人だけで場所取りをするのは避けるべきです。

食べ物、飲み物の買い出しやトイレなどで場所を離れることがあると思います。

レジャーシートだけで無人の場所取りは撤去される恐れもありますし、場合によっては他の観客とのトラブルのもとになるので、必ず交代で待機できるようにしましょう。

 

 

トラブルを避けるためには?

楽しい花火大会をトラブルで台無しにしたくないですよね!

開催する側、観る側すべての人が協力してこそ楽しい花火大会になります。

何より大切なことが「マナーを守る」ということです。

  • ゴミは必ずゴミ箱に捨てましょう
  • タバコのポイ捨てはやめましょう
  • 他人の敷地など不法侵入はやめましょう
  • 違法駐車や駐輪はやめましょう

当たり前のことですが、出来ていない人も多く、毎年のようにマナーの悪さが問題となっています。

また、場所取りでは必要以上に場所を確保しないようにしましょう。

他の観客とのモメ事の種となるので、必要最低限のスペースを確保し、空いてる場所は他の人に譲ってあげましょう。

 

まとめ

花火大会では鑑賞する場所で観る光景がまったく変わってきます。なので、毎年のように一番観やすい場所を確保しようと、皆が場所取りに励んでいます。

今回ご紹介した場所取りのコツのように、事前に下調べして行くとスムーズかつベストポジションを確保できる確率は格段に上がります。

素敵な花火大会にする手段の一つではありますが、場所取りも花火の一貫として楽しんでください。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら