相模原納涼花火大会2017の穴場スポット5選!日程・見どころも紹介します!




こんにちは、四児パパ@おとん(雄豚)@4little_pigsです!

相模原の夏の風物詩といえば、「第46回相模原納涼花火大会」です。

1951年から続く歴史ある花火大会であり、神奈川県でも有数の規模を誇る人気の花火大会で、毎年およそ20万人もの人たちが訪れます。

打ち上げられる花火の数は、約8,000発にも及び、真夏の夜空に大輪の花を咲かせて暗闇を彩ります。

また、屋台も200店舗と出店していて、花火も目の前の河原で打ち上がるので、これぞ夏のお祭りという雰囲気満点の花火大会です。

今回は「相模原納涼花火大会」を思いっきり楽しむために、穴場スポットを中心に見どころやアクセス方法について、ご紹介します。

 

相模原納涼花火大会の基本情報

イベント名 46回相模原納涼花火大会
開催日時 2017年8月26日(土) 19:00~20:15
※荒天時、相模川の増水時は翌日の27日に順延
打ち上げ数 約8,000発
打ち上げ場所 相模川高田橋上流
有料席 あり
アクセス方法

<電車・バス>

  • JR相模線「上溝駅」より「淵53系統・田名バスターミナル行きバス」で約15終点下車後に徒歩15
  • JR横浜線「淵野辺駅」より「淵53系統・田名バスターミナル行きバス」で約30終点下車後に徒歩15
  • JR横浜線「相模原駅」より「相17系統・水郷田名行きバス」で約30終点下車後に徒歩5
  • JR横浜線・JR相模線・京王電鉄「橋本駅」より「橋57系統・田名バスターミナル行きバス」または「橋59系統・田名バスターミナル行きバス」で約30終点で下車後に徒歩15

<車>

  • 圏央道相模原愛川ICより国道129号線経由で約20
  • 圏央道相模原ICより県道511号線経由で約20
交通規制 あり
お問い合わせ 一般社団法人相模原市観光協会 042-771-3767
公式ホームページ http://www.sagamiharahanabi.com/

 

相模原納涼花火大会の見どころ

メイン会場と打ち上げ場所の最短距離が100m、目と鼻の先の距離で打ち上げられる花火は迫力満点です。花火の美しさはもちろんのこと、目の前で打ち上がる様子を肌で感じることが出来るので、景色・音・振動と全身で花火を体感することになります。

高速で打ち上げられる大スターマイン、毎年人気のナイアガラは必見の美しさです。とくにオープニングを飾る「涼玉乱舞」「燎火幻影」は華々しく咲き誇るので、盛り上がること間違いなしです!

 

アクセス

打ち上げ場所は相模原市中央区水郷田名2丁目の高田橋の周辺になります。

最寄駅からはバスで30分ほどの位置になるので、交通の便の悪さが難点となっています。事前に行き帰りのアクセス方法はしっかりと確認した上で、花火会場に向かってください。

花火会場には2,500台の駐車スペースが確保されています。花火大会当日のみの臨時駐車場となっていて、駐車料金は1,000円です。

駐車スペースには余裕があるものの、駐車場に辿り着けないということが多々あります。

というのも、相模川近辺には大きな道がなく、花火会場までは一本道となっていて、非常に渋滞しています。混んでいる、というより動かないと言った方がいいくらいです。

渋滞はお昼過ぎから始まるので、車で行く場合は午前中に到着するくらいのつもりで向かった方が良いです。

バス・徒歩

<行き>

通常時は30分ほどですが、花火大会当日は2時間以上かかっています。さらにバスの本数自体とても少ないので、出来る限り早めに行動した方が良いです。

公式ホームページにも午後3時頃までにはバスに乗車しないと、花火開始までに到着しない恐れがあると注意しています。お昼頃に最寄駅に到着し、バスで会場に向かい、屋台を楽しみながら開演を待つのがいいと思います。

<帰り>

帰りのバスはさらに激混みです。行きは分散して来場していた人が、一気に押し寄せてくるので当然ですよね。バス道も車で来た人たちで渋滞しているので、なかなか進みません。

オススメなのは、徒歩で駅まで向かうことです。約50分ほどと時間は結構かかりますが、バスの待ち時間+バス移動時間に比べると断然こちらの方が早く帰ることができます。

普段履き慣れていない下駄や草履だと長時間の徒歩はかなり足に負担がかかるので、帰りのことも考えて履物を選択した方がいいですね。

 

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相模原納涼花火大会の穴場スポット5選

①三栗山スポーツ広場

  • 最寄駅:上溝駅からバスで15分、田名バスターミナルから徒歩で15分
  • 打ち上げ場所からの距離:150m

打ち上げ場所の対岸に位置する三栗山スポーツ広場は、メイン会場とほぼ変わらぬ距離感で花火の打ち上げを楽しむことができます。

メイン会場を通り過ぎた奥になるので、例年ほとんど混雑せずにゆったりと鑑賞できる穴場スポットになっています。

 

②相模原市立田名北小学校周辺

  • 最寄駅:上溝駅からバスで21分、四ツ谷から徒歩で9分
  • 打ち上げ場所からの距離:1,500m(1.5km)

目の前で花火の迫力、音楽は楽しめませんが、打ち上げ花火は十分鑑賞できます。比較的空いているので、混雑が苦手な方にはオススメの穴場スポットです。

 

③横山公園

  • 最寄駅:上溝駅から徒歩10分
  • 打ち上げ場所からの距離:3,800m(3.8km)

打ち上げ場所からは少し距離がありますが、花火を十分に楽しむことが出来る場所です。最寄駅から近いので、花火終了後のバス乗車待ちに巻き込まれずにすみます。帰りのバスを待つのも難しく、歩いて駅まで向かうのも難しいという人にはちょうど良い場所です。

 

④相模原麻溝公園の展望台


  • 最寄駅:原当麻駅から徒歩25分
  • 打ち上げ場所からの距離:6,000m(6.0km)

距離はありますが、展望台から花火を十分観ることができます。低い花火を楽しむことは出来ませんが、混雑も少なくのんびりと花火を楽しみたい人にはオススメです。

 

⑤有料協賛席

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  • 最寄駅:上溝駅からバスで15分、田名バスターミナルから徒歩で15分
  • 打ち上げ場所からの距離:100m

有料にはなりますが、目の前で迫力満点の花火を楽しむことが出来ます。意外と花火大会の直前までチケットが残っていることもあるので、場所取りも考えて行動するのは大変だなーという人にはオススメです。

事前に座席が確保されていると安心して会場に迎えますし、花火開始時間ギリギリまで屋台で楽しむこともできますね。

 

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まとめ

花火の打ち上げ数、屋台の出店数ともに神奈川でもトップクラスの花火大会である相模原納涼花火大会。とても魅力的なイベントなので、毎年多くの動員で賑わっています。

一つだけ難点なのが、花火会場までのアクセスがイマイチなこと。そこさえクリア出来れば、満足度120%の花火大会になること間違いなしです。行き帰りの手段を事前にしっかりと確認して、花火大会を最後まで楽しんでください!












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら