仙台光のページェント2017!点灯場所や開催期間は?




皆さんは東北、仙台を訪れたことがありますか?またはどんな印象でしょうか?

仙台は東北最大の都市。

都心部にもたくさんの自然があり、緑の多いことから「杜の都」とも呼ばれています。

実際、通りを歩いていると、街路樹には、春から夏にかけて青々とした生命力を感じる樹々や、秋にはそれが色とりどりに染まった鮮やかな光景を楽しむことができます。

そんな仙台には季節を通じてさまざまなお祭り、イベントがあるのですが、今回は毎年冬に行われる「仙台光のページェント」です。

こちらは、杜の都仙台のシンボル、ケヤキ並木を大規模なイルミネーションで飾るというもの。仙台市民はもちろん、近年では、県外そして海外からもこのイベントを見にたくさんの観光客が訪れています。

このイベントの魅力と仙台に来たら、ぜひ訪れてもらいたいところなどもあわせて『仙台光のページェント2017』ご紹介いたします。

 

仙台光のページェント2017の基本情報

開催日時:2017128日(金)~31日(日)

点灯時間:
・月曜~木曜
17302220
・金曜土曜17302300
・3117302400

場所:仙台市青葉区一番町 定禅寺通り

アクセス:
<電車・バス>
・仙台地下鉄定禅寺通り駅から徒歩1
・仙台駅からシャトルバスで50分(仙台駅からページェント会場を周遊するバスです。)

<車>
・宮城ICから定禅寺通りへ車で15

人手数:250約万人

駐車場:無料の駐車場はなし

公式サイト:http://www.sentabi.jp/event/event_winter/pageant/

仙台光のページェント2017の見どころは?

ご覧のように、仙台を象徴するケヤキ並木が、ライトで輝きそのまばゆさに目を奪われるほどの迫力!

この「仙台光のページェント」は毎年12月から約3週間の間行われるイベントで、期間中は約250万人が訪れ、このイベントの魅力を堪能しています。

このケヤキ並木は700メートル続き、全部で約60万個のLEDライトで飾られています。

ライトは一色。色で見せるきらびやかさとは違い、単色で見せる違った意味での輝かしさと荘厳さは圧巻!

通りの真ん中は歩道になっているので写真を撮ったり、この光景を目に焼き付けながらのんびり時間をかけて歩いて欲しいです。寒い仙台の冬を明るく照らすだけでなく、温かく演出してくれるこのイベントは来る価値がありますよ。

そしてこちら定禅寺通りには、仙台の歓楽街「国分町」も面していて、イルミネーションを楽しんだ後は、美味しい夕食、仙台の味を堪能することもできます。

 

防寒対策は必須!!

仙台は意外なことに雪こそ少ないのですが、北風が寒さを感じさせます。コートはもちろん、ブーツ、手袋は必須。使い捨てカイロもあるといいでしょう。美しいライトアップを見たら心まで温かくなる美しさですが、お越しの際は、最大限の防寒対策で。

 

仙台光のページェント2017 周辺おすすめスポット3

①勾当台公園

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住所:仙台市青葉区本町3-9-2

オススメポイント:定禅寺通り沿いの公園で、仙台市民のオアシス的スポット。こちらでも、ライトアップされたトンネル、オブジェなどきらびやかなイルミネーションが楽しめます。また期間中は立ち飲みで美味しいビールや軽食を楽しめるスペースも。もちろん仮設の建物の中で、暖かい環境です。

 

②青葉城跡

住所:仙台市青葉区天守台 青葉城跡

オススメポイント:残念ながらお城はないのですが、石垣と大手門脇櫓(再建されたもの)が残っています。大きな伊達政宗像の前に立つとそこからは、仙台の街並みが一望でき、政宗公の気分を味わえるかも。夜にはこの政宗像がライトアップされ、こちらも幻想的で素敵です。

 

③宮城県美術館

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住所:仙台市川内元支倉34-1

オススメポイント:アートに興味のある方ならぜひ立ち寄っていただきたい美術館。常設展、特別展も定期的に行われていて思いがけない展示に出会えるかもしれません。敷地内は、仙台出身の彫刻家による彫刻が展示されていたり、建物自体もとても美しく見応えがあります。施設内にはおしゃれなカフェも。

さいごに

いかがでしたか?

今では仙台の冬のイベントの風物詩になった「仙台光のページェント」。この時期は日本国中、さまざまなところで美しいイルミネーションが街を飾ってくれますが、その中のひとつである仙台のライトアップをぜひ見に来て見てください。きっと期待は裏切らないことを保証します。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら