しばれフェスティバル2018!日本一寒い祭りの日程や見どころは?




広大な大地が広がる北海道。大きいだけに冬の寒さ、雪の量、気温も土地によってだいぶ違ってきます。

今回はその北海道の中でもっとも寒いと言われている町「陸別町」で行われるイベント『しばれスティバル2018』についてご紹介いたします。

陸別といえば、日本最大級の天体望遠鏡が設置されている場所で、「星空の街」としても知られている場所。素敵なネーミングは、空気が澄んでいる美しい町だからこその所以でしょうね。

その、陸別町の冬の人気イベントでは、この極寒の土地でこそ楽しめる内容になっています。きっと体験したくなりますよ。


 

しばれフェスティバル2018の基本情報

開催日時:201823日(土)、4日(日)毎年2 月の第一土曜日、日曜日に開催

場所:陸物町イベント会場 北海道足寄郡陸別町ウエンベツ

アクセス:
<バス>
・女満別空港から、陸別町までバスで2時間30分(北見経由)
・陸別町役場から会場まで循環バスが運行

<車>
・女満別空港から、陸別町まで車で約1時間

駐車場:無料の駐車場あり

問い合わせ先:しばれフェスティバル実行委員会

公式サイト:http://shibare.com/

しばれフェスティバル2018の見どころは?

 全国的にも、もっとも寒い時期2月。ここ陸別町では、連日-20度という日々が続きます。この寒さを体感したことがある方は、そういないかと思います。「寒い」を通り越して空気の痛さを感じるほどの体感。

でもこの極寒の世界を思い切り楽しんでしまいましょう、というのがこのイベントのモットーでもあるのです。こちらのような雪の彫刻も楽しめます。

夜にはこんなに素敵な花火も打ち上げられます。北の大地に打ち上げられる真冬の花火。澄んだ空気に映える本当に美しい風景を見ることができますね。

星空自体が綺麗な光景の中に開く花火、そして極寒の空の下で見るこの光景は、きっと忘れられない絶景としてあなたの思い出のひとつに残るはず。

そしてこのイベントには、この寒さを体験するという「人間耐寒テスト」というチャレンジ企画があり大変人気です。

これは、参加者がこちらの「バルーンマンション」に一泊してもらうというもの。もちろんストーブもありません。

中にあるのは簡単な敷物だけで、寝袋や最大限の防寒の準備をしてこのユニークな「部屋」で過ごす一晩。会場内には、「命の火」という巨大還付ファイヤーがありそこで暖を取ることができます。

そして見事朝を迎えることができたら、「耐寒テスト認定証」が手渡されるという企画。地元の人はもとより全国から参加者がいるほど、人気のイベントになっています。

参加するには事前予約が必要で、参加費として一人4000円を支払います。日本一寒い場所での貴重な体験、してみませんか?

 

しばれフェスティバル2018の知っておくと便利な情報

ご紹介している通り、陸別のこの時期の気温は-20度が平均。これはカナダのイエローナイフとほぼ同じです。イエローナイフはカナダの中でもオーロラを見ることができる地域。

ということは、とにかく寒い!

ですから、できるだけ着込んで行きましょう。

スキーウエアがあればそれを着込む、そしてダウンジャケット、ダウンコートもあるといいですね。もちろん手袋、帽子は必須。耳あてもあったほうがいいです。

もちろんマフラーも。顔を隠すぐらいの感じで巻くといいでしょう。こんなに着込んでも?と思うぐらいに着たほうがいいですね。暖かい服装で冬のイベントを楽しみましょう。

 

しばれフェスティバル 周辺おすすめスポット2 

①銀河の森天文台

住所:北海道足寄郡陸別町宇遠別

オススメポイント:「星空の街」陸別に来たらやはりここは外せません。日本最大級の望遠鏡から見ることができる美しい空の世界をぜひ体験してみましょう。

人口オーロラ発生装置もあり貴重な体験ができます。

 

②オーロラタウン93りくべつ

住所:足寄郡陸別町大通

オススメポイント:鉄道ファンにオススメの「オーロラタウン93くりべつ」。

こちらでは、廃線になった線路や車両を保存していて、乗車体験もできる道の駅。観光物産館では、陸別の特産品が勢ぞろいしています。

2階は、「オーロラハウス」という宿泊施設になっています。

 

さいごに

見るだけでなく実際に体験できるというのは、このような冬のイベントならではですね。

極寒体験と目の前に広がる絶景、輝かしい星空を見に陸別へでかけてみませんか?

冬だからこそ行きたい、そして行って欲しい町がここと言えるかも。ぜひ今冬のプランの一つに加えてみてくださいね。












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら