「週刊少年ジャンプ展Vol.1(第1弾)」六本木ヒルズの混雑状況、感想【ネタバレあり】




こんにちは、四児パパ@おとん(雄豚)@4little_pigsです!

週刊少年ジャンプの創刊50周年記念として、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されている『週刊少年ジャンプ展Vol.1』に行ってきました。

そこで、今回はジャンプ展に行こうと検討されている方のために、チケット情報、混雑状況や注意事項をご紹介します。

また、ネタバレを含めた感想は最後にまとめて書いているので、興味のある方は最後までお付き合いください。

 

基本情報

イベント名 創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展
Vol.1 創刊〜1980年代、伝説のはじまり
日時 2017年7月18日(火)〜10月15日(日)

  • 土日、および8月14日〜8月18日
    9:00〜21:00(最終入館20:30)
  • 平日
    10:00〜20:00(最終入館19:30)
会場 六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリー
アクセス
  • 東京メトロ日比谷線
    六本木駅から徒歩0分
  • 都営地下鉄大江戸線
    六本木駅から徒歩4分
    麻布十番駅から徒歩5分
  • 東京メトロ南北線
    麻生十番駅から徒歩8分
公式サイト http://shonenjump-ten.com/

 

チケット

(公式サイトより)

チケットは現地の森アーツギャラリー3階のチケットカウンターで「当日券」を購入することができます。基本的には現地購入で問題ないと思います。

現地購入とは別に、セブンイレブンでもチケットを購入することができます。

セブンイレブンでは「通常券」「特製プリント付通常券」の2種類を購入することができます。

今回、私はせっかくなので「特製プリント付通常券」を購入しました。

チケット自体がプリント付きなのかな、と思っていましたが、チケットとプリントは別々でした。

チケットに「プリント予約番号」という11桁の番号が印刷されています。その「プリント番号」をセブンイレブンのコピー機に入力することで、特製プリントを入手することができます。

チケット購入時「特製プリント付通常券」は10種類の中から選択することができます。かなり迷いましたが、最終的に「聖闘士星矢」「ドラゴンボール」の2つにしました。

  1. ハレンチ学園
  2. 男一匹ガキ大将
  3. Dr.スランプ
  4. キン肉マン
  5. 北斗の拳
  6. シティーハンター
  7. キャプテン翼
  8. こち亀
  9. 聖闘士星矢
  10. DRAGON BALL

 

混雑状況

82週目の平日、昼食を終えた後に展示場に向かいました。会場に入ったのは13:30頃です。

ガラガラとまではいきませんが、空いていました。スタッフさんに聞いてみたところ、朝のオープンの時間、夕方以降に人が集まるようです。

私が行ったお昼前後は比較的、空いている時間だったようです。また、この展示イベントが始まって約1か月経過していることもあって、来場数は落ち着いてきたのかな、という時期でもあるのではないでしょうか。

 

注意事項

撮影禁止

基本的に撮影禁止です。会場の最後に撮影OKの場所が一部だけありますが、それ以外は一切の撮影NGです。

というか、スマホを使用すること自体が禁止されています。スタッフさんが厳重にチェックしていて、スマホを操作している人を見かけたらすかさず注意していました。

ペンではなく鉛筆を使用すること

メモを取りたい人はスマホへの入力ではなく、ノート&鉛筆で対応してください。ここも注意ポイントなんですが、「鉛筆」です!

ボールペンなどでは会場への落書きを消せないという恐れがあるので、鉛筆ならOKということにしているのかと思います。

逆流は出来ません

会場内の逆流は出来ません。一つ一つしっかりと目に焼き付けて、周ってください。

会場内の最後に公式ショップがあり、物販が行われていますが、こちらも一度会場外に出てしまうと戻っては来れないので、事前に公式サイトでチェックして、購入する物を決めておいたほうが良いと思います。

ちなみに、物販している場所も撮影禁止です。

 

会場の雰囲気と所要時間

会場の雰囲気

来場客層ですが、私と同じぐらい(アラフォー)、それより上の年配の方もけっこういました。10代、20代と若い世代の人たちも来ていたので、幅広い層に支持されている展示会といえます。

vol.1はジャンプの創刊~1980年代が対象となっているので、比較的若い人よりは当時ジャンプを読んでいた大人が見に来ているな、という印象です。

撮影禁止されているので人が立ち止まっていることも少なく、スタッフさんもしっかりと警備しているので、比較的落ち着いていて、ゆったりと鑑賞することができました。

所要時間

約2時間ほどかかりました。1970年代の内容は知らない作品が多かったので、サラッと流す程度。その分、1980年代の作品はじっくりと鑑賞しました。

また、途中で映像がいろいろと流れています。これらも全てを見てはおらず、半分くらいは見てきたかと思います。

ということで、じっくりと見たい人は3時間以上の時間を費やすことになるのではないでしょうか。私のように、注目するとこはじっくりと、あとは流す程度に見る人は1時間半~2時間程度になると思います。

 

 

ここからはネタバレになります!!

 

感想・ネタバレ

シアターゾーン

オープニング動画(ジャンプ50年の歴史)

入ってすぐに通されるのが、オープニング動画を見ることができるシアタールームです。ここでの映像は、1度きりしか見ることができないので、しっかりと目に焼き付けてください。

様々な作品のキャラクターがテンポよく飛び出してきます。「あ、この場面知ってる!」というシーンが、作品をまたいで繋がっていき一つのストーリーを作っていました。

懐かしい名場面もあり、当時の映像が一瞬で思い出されました。監修も素晴らしく、その作品とこの作品を繋げるのか、と驚くこと多々ありました。

 

作品体感ゾーン

ここでは作品の原画をはじめ、名場面を切り出したパネル、当時販売されていたおもちゃなどの商品、そして大画面で鑑賞できる動画コーナーがあります。

この作品体感ゾーンで展示されている作品は以下のとおり。

  • ハレンチ学園/永井豪
  • 男一匹ガキ大将/本宮ひろ志
  • シティーハンター/北条司
  • キャッツ・アイ/北条司
  • キャプテン翼/高橋陽一
  • 聖闘士星矢/車田正美
  • キン肉マン/ゆでたまご
  • 北斗の拳/武論尊・原哲夫
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所/秋本治
  • ドラゴンボール/鳥山明
  • Dr.スランプ/鳥山明

この作品体感ゾーンはとにかく全てに釘付けになってしまいました。当時、とても印象的だったシーンの原画が多く、「あ、これこれ。この時さ~」って熱く語ってしまいそうになるくらいです。

さらに、動画コーナーは思い出のシーンが目に飛び込んできます。聖闘士星矢、北斗の拳、ドラゴンボールで動画コーナーがありましたが、音楽と映像の迫力で圧巻でした。特に北斗の拳のラストは必見です!!

キン肉マンのコーナーでは、マッスルドッキングの等身大立像が展示されています。これが、またすごい!縦に超人が4人いる状態なので、大きさもさることながら、とてもリアルに作られていて、本当に目の前でマッスルドッキングが実演されたかのようでした。これを見るだけでも、ジャンプ展に訪れた価値があったといえる展示物です。

とはいえ、個人的には聖闘士星矢のコーナーで、星矢がサジタリアスの聖衣を纏っている原画を見ることができたのが、なにより一番の感動でした。めちゃくちゃカッコイイんです!

原画結集ゾーン

原画結集ゾーンは1970年代編と1980年代編と別に展示されています。

・1970年代編

ジャンプの創刊号が展示されていました。表紙に「新しい漫画新幹線」とかキャッチコピーも面白く、「テレビがあたる創刊記念懸賞」など当時の様子がうかがえて時代を感じました。

ど根性ガエル、風魔の小次郎など知ってる作品もありましたが、年齢的にも読んだことがない作品が多かったかな。でも、原画が綺麗に保存されていて、大切に扱われているんだなというのが実感できました。

・1980年代編

こちらも1970年代編と同様に、各作品の原画が展示されています。

銀牙、ハイスクール奇面組、ジョジョの奇妙な冒険、魁男塾などなど、幼い頃に読んでいた漫画の数々が原画で見ることができました。

最後に飾ってあったダイの大冒険、傘を逆手に持って「アバンストラッシュ」の練習をよくしてたな、などと感慨深いものがありました。

・撮影スペース

原画結集ゾーンとジャンプ展公式ショップの間に撮影スペースがあります。

ここで、ようやくスマホを取り出してもOKとなります。ちなみにこの後の公式ショップでは、撮影禁止になるので、本当にこの撮影スペースのみ撮影OKなんです。

 

・来場者プレゼント

公式ショップに入る手前でスタッフさんに入館券を見せると、週刊少年ジャンプの表紙ステッカーがもらえます。全10種類あって、中身は見えずにランダムで11枚となります。

今回、2人で行ってきたので2枚もらうことができました。

 

ジャンプ展公式ショップ

公式サイトに販売商品がズラリと掲載されていますが、いろんな商品が並べられています。どれもこれも、欲しいなーって魅力的な物ばかりです。

人気商品は既に売り切れになっていたりするので、在庫状況も確認の上、ジャンプ展に向かった方がいいと思います。

キン肉マンのTシャツ、ドラゴンボールのスマホケースは人気で、売り切れていました。

 

番外編

ジャンプ展×カフェのコラボバーガー

展示スペースに隣接するカフェでは、週刊少年ジャンプとのコラボ企画ということで、各作品をモチーフとしたハンバーガーがメニューに追加されています。こちらも期間限定なので、お見逃しなく!

 

ジャンプ展×HONDAのコラボ

続いて、森アーツビルの地上階ではHONDAFITとジャンプがコラボした展示スペースとなっています。

FITの車体にジャンプのキャラクターが描かれていて、見るだけでも十分楽しむことができます。


 

まとめ

学生時代にジャンプを読んでいた、今もなお購読している、という人には本当にオススメです。

50周年ということで、集英社も力を入れて挑んたイベントだな、というのをヒシヒシと感じました。

これだよね、これ!という思い出に残る名場面の数々が、目の前に現れてなんだかタイムスリップしたかのような感覚でした。

今後予定されているVol.21990年代)Vol.32000年代)も楽しみですが、まずは創刊~1980年代までの「週刊少年ジャンプ展Vol.1に一度足を運んで見てください!絶対、満足します!

 












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ABOUTこの記事をかいた人

四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら