大阪天満宮・てんま天神梅まつり2018!日程や見どころは?




大阪天満宮は大阪市北区にある神社で、地元では「天満の天神さん」と呼ばれ、親しまれています。

毎年7月に行われる天神祭、これは「日本三大祭」や「大阪三大夏祭り」として有名ですね!

そんな天神祭ほど有名ではないのですが、春先にも地元で人気の催事があるんです。

それが梅まつり。
天満宮で祀っている菅原道真に梅にまつわるエピソードが多いことから、天満宮には梅がつきもの。

大阪天満宮でも菅原道真の命日である2月25日前後に、この梅まつりが開催されます。

そこで今回は、大阪天満宮の『てんま天神梅まつり2018』の開催期間や見どころなどをお届けしたいと思います!


 

てんま天神梅まつり2018の基本情報

◆開催期間:2018年2月中旬~3月中旬

◆場所:大阪市北区天神橋2丁目1番8号

◆アクセス:
<電車>
・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
・JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分

<車>
・阪神高速北浜出口から府道14号経由0.8km5分

◆本数:約100本

◆問い合わせ先:06-6353-0025

◆公式サイト:大阪天満宮 http://www.tenjinsan.com/

てんま天神梅まつり2018の見頃時期、開花状況は?

大阪天満宮では例年、梅の開花時期は2月上旬です。ちょうど梅まつりが開催されている2月中旬から3月中旬は、一番見頃の時期。

境内の北側にある星合池の周辺で、約100本の木があり、白梅・紅梅ともに楽しめます。

 

てんま天神梅まつり2018の見どころは?

もともと大阪では梅の名所として有名な大阪天満宮。梅まつりの時期は、たくさんの人でにぎわいます。

期間中は催し物もさまざま。
書院造り百畳敷きの参集殿では、樹齢200年を越える古木や、他にもたくさんの種類の木々を展示。

それとあわせて、和歌山県みなべ町で出土した瓜渓石を展示する「盆梅と盆石展」などが開催。

そちらを拝観した方は、夜間イベントで「勧進御能」や「御神楽奉納」などを見ることができます。他にも講談や日本舞踊など、日にちによって催しが変わります。

 

その他には期間中に出るお茶屋さんで梅ノ木餅や梅昆布茶を味わえたり、
梅まつり期間中のみのお土産販売、
梅うどんやおでんなどが楽しめるオープンカフェ、梅酒市に陶器市・骨董市、水墨画体験などイベントが盛りだくさん!

開催される日にちがそれぞれ違いますので、期間中は何度訪れても違った楽しみがありますね!

出店なども出ていてとってもにぎわっています。

大阪では人気のある、春の行事なんですよ!

 

てんま天神梅まつり2018の混雑状況は?

基本的に、初詣のような大混雑!ということはありません。

人気のあるイベントがある日は多少混み合います。梅酒市や骨董市の日は、他の日よりも少し混雑が見込まれます。

梅だけを楽しみたい方は、イベントのない日がオススメ!

 

大阪天満宮 周辺のおすすめスポット3選

①中村屋

住所:大阪府大阪市北区天神橋2-3-21

オススメポイント:地元で人気のコロッケ屋さんです!テレビでも何度か紹介されていて、ほんのり甘めのコロッケが絶品!お値段もお手軽です。

その場で食べられるように袋に入れてくれるので、1個だけでも注文できます。

 

②フクロウのみせ 大阪本店

住所:大阪府大阪市北区天神橋1-10-13

オススメポイント:フクロウと触れ合える、フクロウカフェです。

いろいろな種類のフクロウがいて、間近で見ることができます。

手に乗せたりもできるので、お好きな方はぜひ!

 

③天満天神 MAIDO屋

住所:大阪府大阪市北区天神橋2-1-23

オススメポイント:天神橋筋商店街にあるお土産物屋さんです。

大阪ならではの商品がたくさんあって、工芸品や名産品が並んでいます。

お菓子や調味料などもあるので、一度覗いてみてはいかがでしょう?

 

さいごに

今回は大阪で人気の梅の名所、大阪天満宮の梅まつりについていろいろお届けしました。

地元で親しまれている天神さんなので、

期間中はとってもにぎわっています。

イベントも盛りだくさんなので、ぜひ春の訪れを感じに出掛けてみてはいかがでしょうか。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら