十和田湖冬物語2018!日程や見どころは?冬の花火は感動的!




青森には自然豊かな観光地がたくさんありますが、その中でも十和田湖エリアは人気の観光スポット。

新緑が生き生きと美しい春や夏、そして色づく山々や木々の紅葉が絶景の秋も素晴らしい眺めを体験できますが、冬の十和田湖はまた違った演出で人々を楽しませてくれます。

そのイベントが今回ご紹介する「十和田冬物語2018」です。

雪深い冬の十和田湖を光と花火が、幻想的でロマンティックな雰囲気を作り出す、東北一の雪まつりイベントと言われています。

極寒の冬を明るくそして温かくしてくれるような、感動的なお祭りです。期間中も見所、そして興味深いイベントもたくさん体験できるこの「十和田冬物語2018」。

東北の冬を満喫してみたい方、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

十和田湖冬物語2018の基本情報

開催日時:

201822日(金)~25日(日)平日15002100、土日 11002100

場所:青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486番地

アクセス:
・東北新幹線七戸十和田駅からからシャトルバス「スノーライナー」が運行(片道1000円)
・東北自動車道 小坂ICより車で約40

人手数:約20万人

駐車場:会場内に600台の無料駐車場あり

問い合わせ先:十和田湖冬物語実行委員会

公式サイト:http://towadako.or.jp

 

十和田湖冬物語2018の見どころは?

毎年2月から約3週間にわたって行われるこの「十和田湖冬物語2018」。期間中は訪れる人々を楽しませる、そして感動させるイベントがたくさんありますが、まず注目していただきたいのがこのイルミネーション。

ご覧のように、十和田湖のシンボル的存在の「乙女の像」がライトアップされてとても幻想的な雰囲気を作り出します。冬だからこそ見られる光景ですね。

そして真っ白な雪に映える色とりどりのイルミネーションがより一層このイベントの華やかさ、そして優美さを表現しています。

こちらは光のトンネル。LEDライトを使った優しくもあり力強く輝く光のゲート。神秘的で幻想的で、また、どこか別の世界に舞い込んだかのような気分にさせてくれます。

白い雪にブルーのライトのコントラストがとても素敵ですね。

そして圧巻の花火。こちらはイベント期間中毎日2000から打ち上げられます。

冬の花火の美しさを、あらためて感じることができる感動的な光景。その美しい輝きはいつまでも目に焼き付いて離れないでしょう。

 

十和田湖冬物語の体験情報

会場では、大人も子供も楽しめるそのほかの催しが訪れる人をさらに楽しませてくれます。

ここでいくつかご紹介すると、まず、子供たちに人気なのが、雪の大型滑り台。大迫力で大人でもはしゃいでしまうほどです。

また「ゆきあかり横丁」では青森と秋田のB級グルメを味わえます。秋田の名物、きりたんぽ鍋、もつ煮込みなど体が温まる絶品をぜひ味わっていただきたいところ。

そして雪の多い北国ならではの「かまくらBar」。広々としたスペースの中でお酒を楽しめるなんて素敵ですよね。

かまくら体験もなかなかできることではないのでこの機会にぜひトライしてみましょう。

 

十和田湖冬物語周辺のおすすめスポット3

①十和田市現代美術館

住所:十和田市西二番町10-9

オススメポイント:モダンな建物がとても印象的な美術館。敷地内にはユニークなオブジェも飾られています。

一見難しそうな現代アートですが、ここなら体験しながらその魅力を感じることができます。

 

②御鼻部山展望台

住所:十和田市奥入瀬

オススメポイント:何と言っても展望台から十和田湖が一望できることです。幻想的で美しい景色が眼下に広がります。

写真スポットとしても人気。冬の雪に覆われた十和田湖の美しい景色を堪能してみては?

 

③蔦温泉

住所:十和田市奥入瀬1

オススメポイント:寒い冬はやはり温泉で温まりたいもの。情緒たっぷりの秘湯、蔦温泉が体の芯まであたためてくれます。

 

さいごに

極寒の冬の十和田湖を堪能できるイベント「十和田湖冬物語」。幻想的な風景や雪とライトが作り出す神秘は、やはり実際に行って肉眼で確かめていただきたいもの。

冬を目で楽しみ、また体験できるこのイベントへ出かけて、雪をもっと身近に感じてみたくなりませんか?冬を体験する旅に、十和田湖へぜひ出かけてみてください。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら