小樽雪あかりの路2018!日程や見どころは?




北海道はいつでも人気の観光地。

夏に行って大自然の魅力を満喫したいという方、また極寒の冬の寒さを感じながら、美しい雪景色を堪能したうという方、どの季節に行っても人々を魅了する場所と言えるでしょう。

そして美味しい魚介類からスイーツまで、 食も楽しめるところ。家族旅行にもぴったりですね。

今回はその北海道の冬のイベントを満喫できる、「小樽雪あかりの路」についてご案内いたします。北海道旅行をお考えの方、今度はぜひ冬にこのイベントをみに冬の小樽へ行ってみませんか?

これは、極寒の寒さである北海道の冬に、心もほっこりと暖かくなる「人の温もり」をコンセプトに開かれているイベント。親近感おある手作りのあたたかさを提供し、そして訪れる人もその温もりを感じることができるものなのです。

今回はそんな『小樽雪あかりの路2018』の日程や見どころを紹介します!

 

小樽雪あかりの路2018の基本情報

開催日時:201829日(金)~18日(日)17002100

場所:北海道小樽市色内1丁目71 メイン会場は運河会場、手宮線会場

アクセス:
<電車・バス>
・新千歳空港からJR小樽駅まで約1時間15
JR札幌駅から小樽駅まで約45
・札幌~小樽運河高速バス 約1時間15

人手数:54約万人

公式サイト:http://yukiakarinomichi.org

小樽雪あかりの路2018の見どころは?

北海道の冬のイベンントといえば「さっぽろ雪まつり」も有名ですよね。

壮大でダイナミクな雪の彫刻が並ぶことで知られていますが、こちら「小樽雪あかりの路」はもっと幻想的でロマンティックと言えるかもしれません。

「さっぽろ雪まつり」は25日から12日まで催されるので、ちょうど日程がかぶる時期に訪れればどちらも堪能することができますよ。見比べてみるのもオススメで、実際そうしている方も多いとのこと。

では、「小樽雪あかりの路」のオススメスポットをご紹介いたします。

メイン会場は2つあり、こちらの運河会場では、ご覧のように小樽運河沿いに広がるとても幻想的な夜景を堪能できます。息を呑むような美しさですね。

運河にはキャンドルが浮かべられ、目の前に広がる景色は、レトロな町並みと相まって映画のワンシーンのよう。

そしてもうひとつの会場、手宮線会場では、たくさんの眩いばかりの明かりを放つキャンドルやオブジェが並ぶエリア。

どこを選んでも幻想的で素敵な写真が取れそうな場所ばかりです。あらためてキャンドルの美しくはかなくて、そして心を明るく暖かくしてくれる静かなパワーを感じます。

 

小樽雪あかりの路の知っておくと便利な情報

この美しい明かりに照らされたキャンドルのオブジェは、歩いていると夢の世界へ連れていってくれるような気分にさせてくれます。ゆっくりと歩いて、景色を眺めながらキャンドルの優しい明かりを感じて欲しいです。

そのためには、暖かくして出かけましょう。風邪をひかないようにマフラー、手袋、ブーツなど防寒対策を忘れずに!

 

小樽雪あかりの路 周辺おすすめスポット2

①さっぽろ雪まつり

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住所:札幌市大通公園 西1丁目~西12丁目

オススメポイント:全国的にも有名な札幌の冬のイベント。小樽からも近いので、日中こちらでダイナミックなオブジェを楽しで、夕暮れに小樽に向かうというコースはオススメです。ご家族みんなが楽しめますね。

 

②小樽水族館 

住所:小樽市祝津3-303

オススメポイント:イルカ、トド、アザラシショーもありお子様も楽しめる水族館。約250種類の北海道周辺に生息している魚類の展示があります。

 

さいごに

いかがでしたか?北海道の冬の風物詩として定着してきたイベント「小樽雪あかりの路」。寒さも忘れるような気持ちを暖かくしてくれる冬のイベントは、冬が寒い北海道ならではですね。ぜひこの冬に出かけて体験してみてくださいね。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら