湯西川温泉かまくら祭2018!日程や見どころは?ライトアップは見ごたえ抜群




栃木県日光市にある湯西川温泉は、その発祥は約400年前とされていて、平家の落人伝説などもある歴史ある温泉地。

温泉の名前の由来にもなった湯西川の渓谷沿いに、旅館や民家が並ぶ静かな温泉地で、冬になれば一面雪で覆われる静かで雪の深い場所です。

そんな湯西川温泉では、毎年人気のかまくら祭が開催されます。平成20年に「日本夜景遺産」に認定されたこのイベントは、この地域の冬の風物詩。

昼も夜も楽しめるイベントで、開催期間も長いため、その間たくさんの人が訪れます。

今回はそんな『湯西川温泉・かまくら祭2018』の開催期間やアクセス情報など、いろいろお届けしたいと思います。

 

湯西川温泉かまくら祭2018の基本情報

開催日時:2018127日(土)~34日(日)

場所:栃木県日光市湯西川1042

アクセス:
・野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から日光交通ダイヤルバス「湯西川温泉」行き約20分、終点下車徒歩約10
・日光宇都宮道路「今市IC」から国道121号・県道249号経由で約70
・その他鬼怒川温泉からのシャトルバスや、湯西川温泉内を循環するシャトルバスもあり。

駐車場:普通車50台の無料駐車場あり

問い合わせ先:0288-22-1525 (日光市観光協会)

公式サイト:http://www.nikko-kankou.org/

湯西川温泉かまくら祭2018の見どころは?

湯西川温泉のかまくら祭は昼も夜も楽しめるイベント。関東では人気のイベントで、各地からたくさんの人が訪れます。

昼間はお子さんが楽しめるそり遊びや、街にならぶいろいろな形の雪だるまを楽しんだり、かまくらバーベキューなども体験することができますよ。

夜になると雰囲気は一変!

河川敷に並ぶミニかまくらには火が灯り、幻想的な光景が広がります。

 

メイン会場は平家の里。

ここは平家の落人が実際に暮らしていたころの文化を伝える施設で、かやぶき屋根の民家が見事に再現!

普段は伝統工芸品や農産物なども販売されています。

夜はこの場所もライトアップされ、見ごたえは十分です!

その他周辺の商店街や慈光寺もライトアップされるので、幻想的な雪景色の中、夜のお散歩を楽しむことができます。

その他昼から夜にかけて、雪のアウトドア体験ができる場所や売店などが並ぶところもあるので、昼間も夜も満喫できるイベントです。

ご家族やカップルで楽しめるイベントですね。

動画を見ていただくとわかると思うのですがとっても雪が深いので、防寒対策はばっちりにして行ってくださいね!

 

湯西川温泉 周辺のおすすめスポット3

①バウムクーヘン工房はちや

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-10

オススメポイント:湯西川温泉からは離れていますが、鬼怒川温泉の駅前にある人気のバウムクーヘンのお店です。

しっとりふわふわの生地のバウムクーヘンが、観光客の方にも人気!

お泊まりが鬼怒川温泉だというかたはぜひ立ち寄ってみてください!

 

②湯西川 水の郷

住所:栃木県日光市湯西川473-1

オススメポイント:源泉かけ流しの温泉や、お土産処、お食事処のある施設。

温泉は500円で利用できてとってもリーズナブル。すべすべになるので「美肌の湯」とも言われています。

お食事で人気なのは手打ちそば。温泉にゆっくり浸かった後は美味しいおそばを食べて癒されてください!

 

③会津屋豆腐店

住所:栃木県日光市湯西川1003

オススメポイント:湯西川の湧水を使った昔ながらの手作り豆腐が味わえるお店。

お持ち帰りもできますが、お座敷でお食事もいただけます。

寒い時期だと美味しいお豆腐を使った湯豆腐で温まりたいですね。

 

さいごに

湯西川温泉のかまくら祭についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

普段は静かな温泉地ですが、この時期は各地からかまくら祭目当てのお客さんが訪れにぎわいます。

一面の雪景色、明かりの灯ったかまくら、
雪を使ったアウトドアなど企画も見どころももりだくさんのイベントです。

開催期間も長いので、ぜひ期間中に一度、雪景色の中の温泉と、すてきなかまくら祭を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。












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四児パパ@おとん(雄豚)

子連れ再婚により二児から四児のパパに!キャリアウーマンの嫁と手を取り合って毎日のように起きる事件(子育て)を解決しています。普段はサラリーマン、自宅では熱血主夫のアラフォーパパ。 →詳しいプロフィールはこちら